このブログを書く理由

このブログでは、原付(PCX)を通勤に使い、
固定費を見直して浮いたお金を資産形成に回す実体験を発信しています。

クルマと原付の維持費比較や、原付通勤で生まれた差額の投資シミュレーションなど、
「移動手段を変えることで、家計や将来がどう変わるのか」を
できるだけわかりやすく、数字を使ってまとめています。

ここから先は、僕がなぜブログを書いているのか、少しだけお話しさせてください。

不器用な父が、あえて失敗を晒す理由

SNSやブログには、きれいな成功体験がたくさん並んでいます。
便利でありがたい反面、見ているうちにふと不安になることもあります。

「あれ…自分ってこんなに不器用だったっけ?」と。

だからこそ僕は、うまくいった時だけでなく、
失敗したときの気持ちや対処法も含めて残していきたいと思っています。

  • ネジをなめてしまったとき
  • オイルを派手にこぼしたとき
  • 組み直しになって長引いたとき

こういう体験って、恥ずかしいようで、実は一番リアルで、一番役に立つ気がするんです


1. 「格好いい父」より「挑戦する父」を見せたい

子どもの前では、どうしても “ちゃんとした父” に見られたくなります。
でも僕自身は、むしろこの姿を見せたいと思っています。

「うまくいかないことの方が多い。でも工夫すれば前に進める。」

失敗を隠さず、どう向き合ってきたかを書くことは、
息子へ「挑戦する大人の背中」を残す意味も込めています。


2. 失敗の共有は、誰かの勇気になる

僕が一番助けられたのは、完璧なマニュアルではありませんでした。
同じところでつまずいた人の話や、そこからどう立て直したのかという経験談でした。

「自分だけじゃないんだ」
「次はここを気をつければいいんだ」

そんな風に、読んでくれた方の気持ちが少しでも軽くなったらうれしいです。


3. 失敗は上達の証

成功体験って意外と忘れるんですけど、
失敗のときの悔しさとか、焦った感じってすごくよく覚えています。

だからこそ、ブログに記録しておくと
「自分は何につまずいたのか」「どうやって抜け出したのか」
があとから見返せて、新しいトラブルへのヒントにもなります。


息子へ、そして読んでくれてるあなたへ

いつか息子が挑戦して、うまくいかなくて落ち込んだとき。
ここに残した僕の失敗を読んで、ふっと笑ってくれたらいいなと思っています。

失敗は終わりではなくて、
「こうすると上手くいかない」というデータがひとつ増えただけ。

まわり道も含めて、ぜんぶ次に活かせます。

だから僕はこれからも、不器用なまま、正直にその過程を書いていきます。


このブログの約束(読者へのルール)

  • うまくいったことも、いかなかったこともそのまま書く
  • つまずいた理由と、次に活きる対策まで書く
  • 初心者でも再現できるように、できるだけ簡単に説明する
  • 安全と家族を最優先にする(装備・無理しない判断も含む)

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